おはようございます、前田です。
月曜日の朝!
今週も計画的に全力でがんばります。
実は昨日、1日で3冊も本を読みました。
その中の1冊は、
ワタミの渡邉美樹社長が書かれた「きみはなぜ働くか。」
でした。
今日はその書籍の中に出てくる「蟻のお話」をご紹介します。
蟻の胃袋は、2つあるというのです。
1つは、自分自身の体に栄養を補給するためのごくごく一般的な胃。
もう1つは、口と1つ目の胃の中間にあり、やはり食べたものを入れる役割があるという。
しかし、こちらの胃では、食べ物を液体に変えたあと、栄養として摂取するのではなく、
そのまま蓄えられる。
この栄養液は、なんと、おなかをすかせたほかの仲間のために使われるのだ。
2匹の蟻が接触を突き合わせる。
これは、おなかが空いたという信号を送っているのだ。
合図を受けた蟻は、2つ目の胃に蓄えられた栄養液を吐き出し、相手に口うつしであげる。
私は、この話を読み聞いて、蟻は自己中心主義ではない生き物だと知った。
確かに、振り返ってみれば、蟻は集団で列をなして移動し、集団で住んでいる。
蟻はやさしく、慈愛に満ちており、相互愛な生き物なのである。
私も、蟻のような世界を創りたい。
お互いがお互いの夢を支援し合える社会。
相手の夢を本気で支援し、自分の夢も本気で支援を受けれる。
人口の数だけ仲間・支援者がいる。
なんてすばらしいのだろう。
小さいかもしれないが、そのような相互支援を行う組織団体を形成したいと思う。
今日も1日を正しく生きようと思う。
感謝感謝。
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