先月、公演のプロデュース協力をしたためか、最近、舞台というものに非常に興味・関心を
もつようになった。
そんなことを思っていると、私の大の友人(志仲間)が下北沢の舞台に誘ってくれた。
しかも、この子のお姉ちゃんが舞台女優をされているのだが、主役級での大抜擢とのことだ。
非常に楽しみにしていた。
『秋の歌』
http://www.liberty-feel.co.jp/cgi-bin/kuukann/sche/details.cgi
日時:2008年2月21日(木)〜2008年2月25日(月)
全6公演
作:小山 祐士 / 演出:小林 裕
出演:斉藤 志郎
木下 まき子
場所は、下北沢の
「しもきた空間リバティ」
http://www.liberty-feel.co.jp/kuukann/index.htm
初めて訪れたが、『シモキタの舞台!!』という感じの会場であつた。
狭くて、古くて、天井が低くて、椅子が固くて、、、でもとっても雰囲気がある。
シモキタならではの空間演出だと思う。
舞台そのものは、戦中の貧しい時代に繰り広げられる
「愛」と「憎しみ」がまざり合う人間ドラマ」
であった。
途中、ウトウトしてしまったが(笑)、ナマの舞台に引き込まれた。
また自分でも舞台をプロデュースしてみたいと思った。
午後のひと時をリフレッシュできたとともに、良い勉強もできた。
志仲間に感謝しよう。
ありがとう。
そして昨日も良い1日だった。
感謝感謝。


